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2006/06/23//Fri.
デブ、趣味は筋トレ
体が重くて起き上がれない――なにも今日に始まったことではない。そんなことは薄々、いや、重々と感じとっていた。歩くボンレスハムとは僕のこと。お中元にはもってこいだ。

かつて筋骨隆々としたボディで学校中の男子(ダンスィー)を魅了していたこの体も、酒と煙草と、そしてときめきメモリアルに蝕まれる大学生活を送っているうちに、次第にだらしなくなっていた。

遺憾である。まことに遺憾ではあるが――
現実から目を背けることだけはしたくない。いつまでも夢見る少女でいるわけにはいかないんだ。

そう思い立った今朝、僕は現実を直視するために、着ている服を全て脱ぎ捨てて、部屋にある全身鏡の前で仁王立ちした。もちろん、我が息子も威風堂々と仁王朝立ちしていたことは言うまでもない。

そんなファインプレイをしている息子とは裏腹に、僕の上半身には脂の塊がまとわりついていた。なんたる醜態だ。僕は鏡に映った汚物を見て、あろうことか、ザーボンさんの第二形態と今の自分を重ね合わせてしまった。さらに残念なことに、しばらく見続けているうちに、本当に自分がザーボンさんに見えてきてしまったのだ。そう、まるで一卵性双生児のように――

僕の心は沈んだ。当然だ。自分がザーボンさん(第二形態)に似ているとは知らなかったんだ。萎えた心とは裏腹に、息子が元気に何かを主張し続けていたのがせめてもの救いだ。

さらに追い討ちをかけるために、僕は鏡の前で一度とび跳ねてみた。




おっぱいが揺れた。




生粋の微乳好きとして知られる僕が、あろうことか、自ら豊満なバストを手に入れていた。これはマズい。このままではお婿に行けないではないか。


そして僕は筋トレを始めた。


夜、寝る前。朝、起きた時。ひいては授業中などなど。いたる時、至る場所で、僕は筋肉をピクつかせるようになった。びくん。びくん。嗚呼、イってしまいそうだ――


そんなこんなで、筋トレを始めたわけだが、運動後のビールがどうにもこうにも美味く感じるようになってしまった。一日に飲む量は500ml缶を6缶(3ℓ)だ。

そして残念なことに、僕はお酒を飲みすぎるとお腹がゆるゆるになって、大便の調子が悪くなってしまうのだ。ゆるゆるなのに、出てくれない。ジレンマジレンマ。
そんなわけで――




今日も一日便秘さんでした。





 


↑便秘な気分で押し潰そう

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