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2006/07/04//Tue.
教育テレビジョン
夏の日差しが僕の素肌を焦がしてしまいそうだ――
暑い日が続いている。滴る汗は止まることを知らず、やがて悪臭やシャツの黄ばみをもたらす。僕の白いTシャツは全滅だ。

こう暑い日が続くと、長時間学校にいることが億劫になる。僕の授業は毎日16時ごろ終わるのだが、最近では放課後の女察(女体観察――ターゲットは主にピチピチしてる1年生)をすることなく、我が家に直行とんぼ帰りをしている。

家についた僕は、キンキンに冷えた麦茶を飲みながらソファに腰を据える。そして、特に課題や作業がない時はテレビの電源を入れる。ぽち。

適当にチャンネルを回すと、そこはNHK教育テレビだった。

なんだか懐かしい気分になった僕は、そのままチャンネルを変えることなく見続けた。ミド、ファド、レッシー、ソラオはもういないが、初見である新キャラでも、独特の懐かしい雰囲気は味わえた。「みんなのじかん」は不滅だった。

そして随所にちりばめられている、小さなコーナーに画面が切り替わった。

今になって気付いたのだが、この小コーナーがなかなかセンスフルなのである。「ハッチポッチステーション」を思わせるシュールさ。それに加えて現代の映像技術が付加されて、なかなかクオリティが高いものが仕上がっていた。


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機械っぽい生き物が学校でなにかをしている。
そしてどこからか、卑猥な発言が聞こえてきた。



「子供を作りたい!」



ジーザス!
この瞬間ほど、放送料金を払ってて良かったと思うことはなかった。
いいね、いいーね!


と、僕がよからぬ想像をしていると、意外にもあっさり子作り案は可決された。さすがNHK教育テレビジョン、これ以上少子化が進行してしまうと、視聴率もさがってしまう。そりゃあ、子作り案も可決されるさ。

しかし次に展開された内容は僕の期待とは全く違っていて、ロボット軍団が自分の仲間を作る、というような内容だった。まあ、それはそれで面白いのだが。

そして自分達の子供を作り上げるロボ軍団。外見はほぼ完成した。
そして彼らは最後に――






脳みそ作ってた。






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「ああ、だからこいつらはロボのくせに喋れるんだ!」




妙に納得してしまった僕がいた。





 


長くなった。次回はわくわくさんとゴロリのお話。
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