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2006/08/11//Fri.
幻想的な世界
人はいつでも、非日常的な世界に憧れるものだ。

車や人ごみ、排気ガスに騒音。これが現在の日本のリアルであり、日常である。それが普通なものであるがゆえ、自分の心が荒んでいることさえ気付かなかったりする。

星野道夫という人がいる。

アラスカという大自然に魅入られ、その生涯をアラスカに捧げた人だ。

その彼がこの世を旅立ってから十年の月日が流れた。これを期に、彼が撮り続けた写真を集めた写真展が開かれることになった。僕はその写真展に足を運んだ@松屋銀座8F

そこに広がっていたのは、まさに非日常的な世界だった。

僕は写真についての知識を持っているわけではない。どのような技法を用いて撮られたかなど、知る由もない。ただ、幻想的な刹那を収めたその写真たちは、本当に素晴しいものだった。このような陳腐な言葉しか出てこないほど衝撃的なものばかりだった。荒んでいた心が洗われた気がした。

写真を無断転載することは恐らく違法にあたるので、差し控えておく。

写真展は今週いっぱい開かれているので、日常に疲れた方は足を運ぶとよいと思う。

ちなみに僕はTシャツに短パン、ビーチサンダルという格好で行ってしまったので、とても場違いな感じがしてしまった。


 


せめて長いズボンをはいて行けばよかった。

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