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2006/10/29//Sun.
ハッピーバースディ自分
ちょうど先週あたり、僕はめでたく21歳になった。しかし実際のところ、21歳の誕生日はとりわけ特徴のないものだったりする。ここ最近の僕の誕生日事情を振り返ってみる。

19歳のころは、「10代最後の誕生日だね~!」で大盛り上がり。
20歳のころは、「これで未成年卒業だね~!」で大盛り上がり。

しかし、21歳はどうであろうか。特筆すべき点はないし、なにより、「おれ、ハタチなんすよ」といえなくなるのが面倒だ。

さらに、である。

誕生日当日、僕がしていたことと言えば



パワプロで能力オールの選手を作っていた、



ということである。



チームメイトの矢部くんも

yabe.jpg

「びっくりでやんす!」


である。



まあ、そんなことはどうでもいいので本題に入ろう。


僕には年上の相方(仮に嫁子さんとする)がいるのだが、今日はそのお話。

________________

僕の誕生日が近くなってくると嫁子さんがしきりに聞いてきた。
「誕生日、なんか欲しいモノある?あたしサプライズとかして失敗するの嫌だから、欲しいモノ教えろ」
「ニンテンドーD……」
「ダメ」

というわけで財布を買ってもらうことになったのだが、この財布、ニンテンドーDSよりも値が張るものだった。しかも嫁子さん、最近は金欠だそうだ。

悩んだ嫁子さんが僕に相談してきた。



「お金貸して」




本末転倒――




結局僕は融資をしなかったのだが、お目当ての財布は手に入ったようだった。どこで工面したかを訊ねるのはさすがに野暮なものだと思ったので聞かなかったが、

「メイショウサムソン、負けちゃったね!」

と嬉しそうに言っていたのが気になるところだ。


その財布に加えて、気に入ったポストカードも見つけたというので、それも合わせてプレゼントしてくれた。

そのポストカードに書いてあった文字。


Hava a rocki'n birthday


どんな誕生日じゃっ。



その隅に一言添えられていた言葉。



061029_2040~01.jpg






「祝」の字、間違ってる――
(しかも年齢も一回間違えたっぽい)


本人曰く



「いやあ、いつものクセで」





もっとダメだ――




そんなこんなで、21歳になりました。
皆さん、これからもよろしくお願いします。


 


ちょっとコメント返せません、でも見てます。
ありがとうございまっす
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2006/10/14//Sat.
おならとぼく
最近、どうにもこうにもお腹――もとい、腸内環境――の調子が良好だ。いや、最近、というのは語弊がある。ずっと、ずっと昔からそうだった。小さな頃から、他人よりもプリプリしていたのだ。

___________________

思い起こすこと14年前――僕がピカピカツルツルの7歳児だった頃の話だ。小学校低学年といえば「おなら・う○ち」が絶対的にタブーな世界である。大便の個室に入り込んだところを見られようものなら、次の休み時間には「う○こ大使」というあだ名が付けられることは必至だ。

そんなご時勢に、僕は、教室内に響き渡るほどのアヴァンギャルドな放屁をしてしまった。もちろん顔から火が出るほど、いや、むしろ、顔から屁が出るほど恥ずかしかったことは言うまでもない。僕はクラス替えをするまで「おなら大使」の冠を得るという、末代まで伝えられるであろう生き恥を経験した。

しかし、そんなおなら大使にも転機が訪れた。中学生の頃だ。

僕は両親の仕事の関係で、転校を繰り返す少年だった。転校というものは、何度経験しても慣れないものだ。特に、初対面では稀代のシャイボーイになってしまう僕の場合は殊更だ。案の定、中学生という多感な時期に転校してきた僕は、既に所々に形成しつつあるグループの輪に入り込めずにいた。

そんな僕を救ってくれたのが――おならだった。

英語の時間だった。突然教師に指された僕は、授業を上の空で聞いたこともあり、全く答えることが出来なかった。素直に「わかりません」と言ってしまえば良いものの、ただ呆然と立ち尽くしていた。必至に思考を巡らした結果、僕の出した答えは――




教室内に響きわたる放屁だった。




もちろん顔から火が出るほど、いや、むしろ、顔から屁が出るほど恥ずかしかったことは言うまでもない。いいさ、何とでも言うがよい。おなら大使、再び降臨だ。

だが、僕を待っていたものは、罵声でも気まずい雰囲気でもなく――
教室内に響き渡る、割れんばかりの爆笑だった。

その放屁により話題が出来た僕は、着々と友人が出来ていった。そして、事あるごとに授業中に放屁しては、クラスメイトから笑いを頂戴していた。

僕のおならは、立派な武器になった。

___________________


このように、僕には涙なしでは語れないおならヒストリーがあるのだが、

僕はこの出来事を、






人生を変えた一発






として、後世まで伝えようと思っている。



あなたにもありますか? 人生を変えた一発が。



 

久しぶりの更新が、何だか臭いそうな更新だ。
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