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2006/07/12//Wed.
まりもの逆襲
朝起きると、メールが届いていた。我が故郷、北海道の友人からだ。画像が添付されているそのメールには、こんな言葉が付け加えられていた。


「今、北海道で地味に、かつじわじわと、気味の悪いくらい流行りつつある」


それは北海道を代表する空港、千歳空港で売られているという。いってしまえば、マリモをもじったキャラなのだが、僕の想像の範疇を超えていたので、ここで紹介する。










まりもっこり


まりもっこり。(股間に注目)









まりもっこり2


横からもっこり。









な、なんだコイツは。僕は朝っぱらから興奮を隠しきれなかった。しかし、コイツだけではなかった。僕は最後に添付された画像を見て、ただただ唖然とすることしか出来なかった。












アテンション・ブリーフ


「アテンション・ブリーフ」







至急、このストラップを買わねば――
僕の決意は恐ろしいほどに固まっていた。




 

↑さあ、みんなで言おう「アテンション・ブリーフ」
2006/07/06//Thu.
つくってあそぼ
前回に引き続き、NHK教育テレビジョンの話。




僕はチャンネルを変えることなく、教育テレビを見続けていた。テレビの電源をつけてからおよそ30分程度。僕の心を虜にするのには充分な時間であった。

そして僕の目は、懐かしい二人組を捉えた。






ゴロリ
「わくわくさーん」




わくわくさん
「なんだぁいゴロリー?」



――わくわくさんと、ゴロリ、である。

皆がそうであるように、僕も幼稚園時代や小学校低学年のころは、「つくってあそぼ」を見ながら創作意欲に駆られていたものだ。それは子供達にとって至福の時間であり、また、創造力を養う大切な時間であることはいうまでもない。

まだ、続いてたんだ――
僕は感慨深い気持ちになることを押さえることは出来なかった。心のダムが決壊して、今にも涙が溢れそうだった。

だがそれよりも僕には気になることがあった。奇想天外摩訶不思議、僕はこぼれ落ちそうな涙をこらえて、ひとり思ったのだ。




わくわくさんが全然変わってない――




僕が前に彼を見たのは、10年前といっても過言ではない。もしかすると、それよりもっと前の話かもしれない。それでも、彼は全く変わらず、あの時のままの笑顔で僕を迎えてくれた。ゴロリも相変わらずキュートだ。

今日も二人は仲良く工作をしている。白紙をハサミで真っ直ぐに切り刻む技術は、日本でもわくわくさん(本名:久保田雅人さん)はトップレベルだろう。もちろんこの日の放送でも、「幻のストレート」と呼ばれる美しい直線を惜しげもなく披露していた。

そしてわくわくさんは、スーパーでよく見かける、肉を入れるトレーを取り出した。しかもそのトレーは、何者かによって切り刻まれて、原型を全くとどめていなかった。

わくわくさんは言う。







わくわくさん

「ゴロリー、今日はこれで遊ぼうか?」







ゴロリ
「ひどいや、わくわくさん!こんなのゴミじゃないかー!」





――ゴロリがすねた。



そしてひとりで工作を始めるわくわくさん。正直なところ、僕もゴロリと同意見だった。いくらなんでも、あれはただのゴミじゃないか。わくわくさんの技量は痛いほどわかっている。しかし、わくわくさんといえども、あんなゴミくずを使って工作するなんて――





って、巨大ロボ作ってるし――




それはとてもカッコよく、そして強そうだった。一瞬でもわくわくさんの技量を疑った自分が恥ずかしい。僕は思ったのだ。



「彼は人間じゃない。『わくわくさん』の体を借りてる神だ――



その巨大ロボを見て、ゴロリも思わず「仲間に入れてよぉ」と工作に参加した。二人の友情は不滅だった。これからも、彼らは僕たちに夢と希望を与え続けるだろう。







お気づきの方もいらっしゃると思うが、右サイドバーに「今週のお勧め書籍」なるものが設置してある。僕は一週間に大体、本を4~5冊読むのだが、その中でも「これはよかったなー」みたいな感じの本を紹介していこうと思う。本のバナーをクリックすると僕のレビューが見れるという、全くもって読者様には嬉しくないサービスつきだが、もしよろしければ暇潰しにでも見ていただけるとありがたい限りである。



 

↑こっちも押していただけるとありがたい。
2006/07/04//Tue.
教育テレビジョン
夏の日差しが僕の素肌を焦がしてしまいそうだ――
暑い日が続いている。滴る汗は止まることを知らず、やがて悪臭やシャツの黄ばみをもたらす。僕の白いTシャツは全滅だ。

こう暑い日が続くと、長時間学校にいることが億劫になる。僕の授業は毎日16時ごろ終わるのだが、最近では放課後の女察(女体観察――ターゲットは主にピチピチしてる1年生)をすることなく、我が家に直行とんぼ帰りをしている。

家についた僕は、キンキンに冷えた麦茶を飲みながらソファに腰を据える。そして、特に課題や作業がない時はテレビの電源を入れる。ぽち。

適当にチャンネルを回すと、そこはNHK教育テレビだった。

なんだか懐かしい気分になった僕は、そのままチャンネルを変えることなく見続けた。ミド、ファド、レッシー、ソラオはもういないが、初見である新キャラでも、独特の懐かしい雰囲気は味わえた。「みんなのじかん」は不滅だった。

そして随所にちりばめられている、小さなコーナーに画面が切り替わった。

今になって気付いたのだが、この小コーナーがなかなかセンスフルなのである。「ハッチポッチステーション」を思わせるシュールさ。それに加えて現代の映像技術が付加されて、なかなかクオリティが高いものが仕上がっていた。


_______________________


機械っぽい生き物が学校でなにかをしている。
そしてどこからか、卑猥な発言が聞こえてきた。



「子供を作りたい!」



ジーザス!
この瞬間ほど、放送料金を払ってて良かったと思うことはなかった。
いいね、いいーね!


と、僕がよからぬ想像をしていると、意外にもあっさり子作り案は可決された。さすがNHK教育テレビジョン、これ以上少子化が進行してしまうと、視聴率もさがってしまう。そりゃあ、子作り案も可決されるさ。

しかし次に展開された内容は僕の期待とは全く違っていて、ロボット軍団が自分の仲間を作る、というような内容だった。まあ、それはそれで面白いのだが。

そして自分達の子供を作り上げるロボ軍団。外見はほぼ完成した。
そして彼らは最後に――






脳みそ作ってた。






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「ああ、だからこいつらはロボのくせに喋れるんだ!」




妙に納得してしまった僕がいた。





 


長くなった。次回はわくわくさんとゴロリのお話。
2006/06/30//Fri.
W杯とHサイト
いうまでもなく世間はW杯で盛り上がっている。日本は残念な結果に終わったが、この話は日本戦が始まる前の出来事である。

僕はいつものようにブックマークからお気に入りの(エロ)サイトへ行っていた。これはもう日課のようなもので、いうなれば、「食事」や「排泄」と同類項なのである。まあ、排泄であることに変わりはないのだが。

優雅に「ダマシ」のサイトをすり抜ける僕は、その華麗さゆえに「北海道が生んだエロ豹」と呼ばれていることはあまりにも有名な話だ。エロ豹は荒野を駆け巡る。そう、エロサイトという名の荒れ果てた大地を――

その荒野で、僕は、いやエロ豹は、不思議な文字を見つけた。如何せん数日前のことなのでうろ覚えなのだが、たしかこんな感じだった。



「W杯フェア!日本勝利で、大放出」



サッカー日本代表がもたらす経済効果は計り知れないが、まさかこのような分野にまで影響を与えているとは知らなかった。ジーコ万歳。

普段の僕は、さほどサッカーに興味はない。日韓共催W杯にいたっては、一試合も見ないという暴挙にも出たほどだ。


しかし、今回は違った。


僕は全ての日本戦に予定を合わせて、当日は一人で家に引きこもっていた。友人達は誰かの家に集まり、皆で観戦している。だが僕と彼らはモチベーションのベクトルが若干ずれているので、そこに居合わせることは出来なかった。



勝ちたいんや――



ひとり手に汗握る僕の口からは、自然と力のこもった言葉が洩れていた。頑張れ日本、頑張れNIPPON、大放出カモン!!





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試合結果にあれこれいうつもりはない。サッカー知識に乏しい僕が提言するのはお門違いであり、なにより、炎天下の中で戦ってきた彼らを責めることなんて出来るはずがない。何より、動機は不純ではあったものの、サッカー観戦の楽しさもわかった。


しかしやはり気になるのは大放出だ。
日本が順調に勝ち進んでいれば、僕も今頃大放出していたのだろうか――


だがそんなことはもうどうでもいいような気がしてきた。エキサイチングでクレイジーな夏は、もうそこまでやってきている。キャミソールで学内をうろつく女性を見ることで、鬱憤でも晴らそうか。




 

↑押し潰すと押しあがる仕組み
2006/06/23//Fri.
デブ、趣味は筋トレ
体が重くて起き上がれない――なにも今日に始まったことではない。そんなことは薄々、いや、重々と感じとっていた。歩くボンレスハムとは僕のこと。お中元にはもってこいだ。

かつて筋骨隆々としたボディで学校中の男子(ダンスィー)を魅了していたこの体も、酒と煙草と、そしてときめきメモリアルに蝕まれる大学生活を送っているうちに、次第にだらしなくなっていた。

遺憾である。まことに遺憾ではあるが――
現実から目を背けることだけはしたくない。いつまでも夢見る少女でいるわけにはいかないんだ。

そう思い立った今朝、僕は現実を直視するために、着ている服を全て脱ぎ捨てて、部屋にある全身鏡の前で仁王立ちした。もちろん、我が息子も威風堂々と仁王朝立ちしていたことは言うまでもない。

そんなファインプレイをしている息子とは裏腹に、僕の上半身には脂の塊がまとわりついていた。なんたる醜態だ。僕は鏡に映った汚物を見て、あろうことか、ザーボンさんの第二形態と今の自分を重ね合わせてしまった。さらに残念なことに、しばらく見続けているうちに、本当に自分がザーボンさんに見えてきてしまったのだ。そう、まるで一卵性双生児のように――

僕の心は沈んだ。当然だ。自分がザーボンさん(第二形態)に似ているとは知らなかったんだ。萎えた心とは裏腹に、息子が元気に何かを主張し続けていたのがせめてもの救いだ。

さらに追い討ちをかけるために、僕は鏡の前で一度とび跳ねてみた。




おっぱいが揺れた。




生粋の微乳好きとして知られる僕が、あろうことか、自ら豊満なバストを手に入れていた。これはマズい。このままではお婿に行けないではないか。


そして僕は筋トレを始めた。


夜、寝る前。朝、起きた時。ひいては授業中などなど。いたる時、至る場所で、僕は筋肉をピクつかせるようになった。びくん。びくん。嗚呼、イってしまいそうだ――


そんなこんなで、筋トレを始めたわけだが、運動後のビールがどうにもこうにも美味く感じるようになってしまった。一日に飲む量は500ml缶を6缶(3ℓ)だ。

そして残念なことに、僕はお酒を飲みすぎるとお腹がゆるゆるになって、大便の調子が悪くなってしまうのだ。ゆるゆるなのに、出てくれない。ジレンマジレンマ。
そんなわけで――




今日も一日便秘さんでした。





 


↑便秘な気分で押し潰そう

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